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面積:85ヘクタール
位置:ポイヤック(74ヘクタール)+サン・ジュリアン(11ヘクタール)
密植度:1ヘクタールあたり9,000本
平均樹齢:35年
バラエティに富んだ区画で様々なブドウ品種を育てているシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドでは、ポイヤックではめずらしく、高い割合でメルロが植付けられています。また、アペラシオンはポイヤックのワインですが、サン・ジュリアンにも11haの畑を所有しているため、ワインも上品でエレガントに仕上がっています。
作付けブドウ品種:メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
※ブレンドは各年異なります。
メルロ35% (色をより美しく、そして味わいをまろやかで柔らかくするために、欠かせない品種です。)
カベルネ・ソーヴィニヨン45% (ワインにストラクチャーと力強さを与え、長期熟成を可能にします。)
カベルネ・フラン12% (フルーティーな香りを与え、バランスを整える役割があります。非常にクリアで若々しく、熟成させる上で重要です。)
プティ・ヴェルド8% (フレッシュ感と複雑な香り、そしてスパイス感を与えます。1982年や1986年、1989年、1990年などの天気に恵まれた年は、ブドウの熟度が素晴らしく、ワインに多大な影響を与えます。)
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドの立地はとても恵まれています。格付けシャトーが多く存在するポイヤックの中でも、ジロンド河から程近く、畑はシャトー・ラトゥールに隣接しています。
土壌は主に砂利質と砂から形成されており、水はけもよく、深層には粘度質があるため、干ばつの被害も受けにくく、また、ブドウは最低限必要な水分を汲み取ることができるので凝縮したブドウが出来上がります。
また、大西洋の影響から気候は温暖で、夏は日照に恵まれ、冬は穏やかな気候です。 |
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